【iOS11】声を出せない場所でもSiriが使える

こんにちは木村です!

今日は打って変わって良い天気!

車に乗り込む時、暑さを感じました。

先日東京へ一人旅をしてきたのですが、やはり東京ですね、朝のラッシュは何回見てもひきます…w

独り言なんか言おうと思えば、すぐ隣に人なので変な人に思われるかもしれません。

iPhoneのSiriもさすがにここでは呼べないw

 

ですが、iOS 11の「Siri」では、Siriへのお願いをキーボードで入力できるようになりました。

電車や会社のなかなど、声を出すのが少しためらわれるような場所でもSiriを活用できるようになります。

従来、Siriでキーボードを使う局面は、基本的に「聞き取った言葉をあとから編集する場合」でした。
 
対してiOS 11では、Siriを起動して最初に表示される画面からキーボードを使うことができるようになったわけです。
 
 
 

「Siriにタイプ入力」をオンにする

「Siri」への要件をキーボードで入力するには、「設定」の「アクセシビリティ」から、「Siriにタイプ入力」という機能をオンにする必要があります。

 

▲「設定」を開き、「一般」 「アクセシビリティ」 「Siri」の順にタップ(左)。「Siriにタイプ入力」のスイッチをタップしてオンにする(右)

これでSiriでのキーボード入力の設定が完了しました。

この状態でホームボタンを長押ししてSiriを起動すると、キーボードが表示されすぐに文字入力できます。

なお、従来通りSiriに音声でお願いをしたい場合は、iPhoneに「Hey Siri」と話しかけましょう。

「Siriにタイプ入力」をオンにしていても、音声入力が可能です。

▲ホームボタンを長押しすると、Siriが起動してキーボードが表示される(左)。「Hey Siri」と話しかけて起動すれば、従来通り音声による入力が可能だ(右)

 

要件をキーボードで入力してみよう

「Siriにタイプ入力」をオンにしたら、実際に要件をキーボードで入力してみましょう。入力欄に要件を打ち込めば、Siriが要件に合った答えを提示してくれます。

▲入力欄に要件を打ち込み、「完了」をタップ(左)。音声での応答と同じように、Siriが回答してくれます(右)

ほかにも、「◯◯さんに電話」とキーボードで打ち込めば、そのまま連絡先に登録してある電話番号に発信可能です。

「Siriにタイプ入力」をオンにすることで、これまで音声で行っていたSiriとのやり取りを、ほとんどキーボードでカバーできると言ってよいでしょう。

これまでiPhoneに話しかけるのが恥ずかしくてSiriを使えなかった人も、iOS 11の新機能を使えば必要なときにいつでもSiriに”お願い”ができます。

Siriの機能は意外なまでに豊富なので、いろいろと試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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